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いよいよハワイ珍道中も最終回です。

この日はカネオヘベイでシーウォーカーを体験します。
シーウォーカーとは何ぞや?と申しますと
宇宙服のヘルメットのような物を被って海底を散歩するのです。
スキューバなどは呼吸法をマスターしなければいけなくて
でもできなくて、断念する人もいるのですが
このシーウォーカー。
空気のヘルメットをかぶったまんまなので苦しいこともなんともありません。
お化粧したままだって海に入れるのですから!

カネオヘはハナウマに近いイーストサイド。
ここも綺麗な海でスキューバもシュノーケリングも楽しめる場所です。
出発口からボートでポイントまで向かいました。

ここで、水中カメラの販売をしておりました。
今日は海の中に入るのがメインだし…
必要だなと思って購入。

ポイントから更に小さなボートで極ポイントへ向かうのですが
その道中、新婚のご夫婦と同乗して写真の取り合いっこをして
また見知らぬ人と仲良くしていました。

ポイントに着いたら簡単な説明を受けウェットを身に纏います。
頭にかぶる大きなドラえもんのようなヘルメット。
「小さなお子様からお年寄まで参加可能♪」
と謳っている割には重すぎる。
約40キロです。(水の中では5キロ以下に感じますよ)
海から顔を出しただけの状態でスタンバっていても、
被せられたら勝手に沈んでしまうほど。
でも海底についてからは余裕シャクシャクです。
お魚の餌付けエリアまでスキップしながら進みました。

お魚ポイントについたらね!
インストラクターが「魚の餌」を持たせてくれて、
そしたら そしたら
お魚たちが我先にと夕の手を突っついてくるのです!
コワイ!
ドラえもんの中でコワ面白さに
「あっははははははは!」
って笑っているとインストラクターも
そんな夕を見て大爆笑です^^
(声は聞こえないのですがね)

ここで活躍するのが先ほど購入しました「水中カメラ」
お魚に餌をあげているところを撮ってもらおうと
餌を撒き散らしたら
レンズの前に魚の群れ群れ群れ!

これじゃあ夕達写らない。
カメラを構えたインストラクターが「余計な事すんな!」
て感じのジェスチャーをしていたので真面目に従いましたよ


ここで悲しいお知らせがあります。
帰国して、早速現像に向かったのですが
カメラ屋さんの一言に夕は言葉を失いました。
「お客様、こちら撮れていませんが」
は?
夕27枚全部撮ったちゅうねん。
日本語はちゃんと意味解るように話しなさいよあなた。
「いえ、こちら初めにフィルムをセットする時に、完全に巻けていなくてずっと空回りになっていたみたいですが」
・・・・・・・・・
嘘やろ?意地悪言ってるだけやろぅ??
「巻けてないから撮れていませんね」
何回も言わんでええねん。
言葉どころか楽しい旅の記録まで失った…

と思いきや。
何枚かだけ(何故か)拾うことが出来たらしくって
その貴重な画がこちら。
(何よ勿体ぶらせて!)

DSC00481.jpg

DSC00482.jpg

DSC00484.jpg

(ドラえもん、としかわかんない)

楽しいHawaii滞在も今日で最後です。
ホテルで「帰りたくない」とグズりながら、
またもベランダでビールを飲みながら
旅の感慨に耽っていたのですが
ふと気付くとビールがなくなっちゃった。
「ちょっと買ってくるね!」
と時間も考えずホテルを飛び出しました。

ABCストアでお酒を買おうと思ったのだけど
23時を過ぎると販売してくれないようなのです。
(更にお酒は21歳以上でないと飲酒を認めてもらえないらしく、日本人は幼く見えるのか夕はどこに行っても「ID見せて」と言われました)

いやいやそんなこと言わずに売ってよ…
スタッフに、「Secret please」を連発し
ズルいことに「こっそりでもダメ?」
って聞いたけど、苦笑いで「No」と断られました。
ちぇ。頭の固いやつめ。

そしてふと思い立つ。
最後の日なのでFabrizioに挨拶だけしようと電話をしてみました。
(嘘やで、この子BARでビール買う気で電話してますよ)

「まだお店にいてるの?」
と聞いたら、
「今日はお店でパーティーで、今からクローズするところ」
という言葉が返ってきた。

そんなん嫌や。
「今日が最後だから挨拶しようと思って。
一杯だけ、、、大丈夫?」
とゴリ押ししてみたら
「喜んでー待ってるよー」と言ってくれた。
そんなFaburizioが好きだ。

ホテルから近いのですぐに着きました。
本当にもうクローズの気配でお客様をお見送りしていた。
「今晩はー」って言ったら
「ようお越しー」みたいに夕だけお店に入れてくれました。

一応ドリンクを注文して、スタッフがお片付けに
バタバタしているのを見ながら落ち着くのを待っていた。

手があいたようで
「日本に帰らないで欲しい」と言ってくれたFabrizioに
「イエス」って意味解らん返答をしながら
お願いを切り出してみる。

そしたら彼は快諾してくれてビールを2本差し出してくれた。
「有難う」を言って、挨拶も済んだところで
「チェックお願いします」
と言ったら「今日は良いよ」という。
「そんなんアカンて!」って言ったのに
「今日はパティーだし(恐らくレジ閉めしたんだろうね)良いねんよ」的な事を言ってくれた。
そしてヨシヨシという風にハグしてくれる。
(油断も隙もないヤツめ!)
でも夕も感謝の気持ちを込めてハグしました。

で、その熱いハグ後の写真がこちら

DSC00466.jpg

(近いねん!って思った方。近いです。)
めっちゃ仲良しさんみたいに写ってますがその通りです。
最後にと、今から(二次会かな?)飲みに行くから一緒にいかが?
って誘ってもらったけど
「同行者がホテルでビールを待ってるので」
と残念ながらお断り致しました。

その後近いから大丈夫って言っているのに
スタッフがホテルまでバイクで送ってくれました。

有難う。本当にあなた達のお陰で旅は最高の思い出です。

またいつか彼らに会いにHawaiiの地を訪れよう。


そんな彼らについて最後に紹介を添えておきます。
**Fabrizioに写真を送ってと言われて教えてもらった会社のinfoのメールアドレスまでも何故か「不達」で返ってきて、夕は一応紹介する事を
報告しておこうと思ったのだけど仕方ないから勝手に紹介しよう。

Fabrizioの経営するレストラン&BAR

"MEDITERRANEO" Restaurant 「メディテラニオ」
美味しいイタリアの家庭料理を味わえるとってもフレンドリーなイタリアンレストラン
(ティラミスは必ず召し上がれ)

アクセス:
 1279 S.King st. Honolulu Hawaii
TEL:
 808-593-1466
公式HP:
 http://www.mediterraneohawaii.com


"Pane&Vino" Restaurant With Winebar 「パネ・エ・ヴィノ」
ワイキキの中心部、イタリアンBAR
イタリアワインとお料理が楽しめます。
(遅がけの時間ならこっちの方がFabrizioがかまってくれる時間は長い)

アクセス:
 408 Lewers St. Honolulu Hawaii
TEL:
 808-923-8466
公式HP:
 http://www.panevinohawaii.com


でもこの公式HPは繋がらないので他の紹介サイト

地球の歩き方」からお店の様子を伺ってみてもらえますか

ともう一つ、「モーハワイコム」ではFabrizioの生態がよく書かれています

これは現地での紹介文「The Honolulu Advertiser


前からの疑問なんだけど、こうやって勝手にリンクって貼ってよいものなの?
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2006.02.20 Comment:14 | TrackBack:0
この日は連日続く早起きに、同行者の体調を考慮して
夕一人でマリンスポーツに出かけます。
忙しいスケジュールですよ

○パラセイル
○スキューバ
○シュノーケリング

です。

朝イチで向かったのはパラセイル。
アロハタワー付近が出発口でした。
(ディナークルーズと同じ港)
パラセイルは名の通りパラシュートで空を漂う。
ふわかーふわかーです。

この日あたりから極端に写真が減りますよ
(昨日書いたようにメモリー不足のため)
なのでガイドが売りつけてくれる写真を買う事になります。

初めて出会う日本人観光客と一緒にボートに乗りました。
なんと乗客はみんな夕と同じようなお年頃の女の子ばかり。
キャッキャ言いながら華やかです。
その中で夕は一人大人しくしていたのですが。

クルーも気さくに声を掛けてくるし、
女の子達も「写真お願いできますか?」
と言った具合に、和気アイアイとした和やかムードに
ほっと胸をなでおろす。

飛ぶポイントまで着くまでの間、
英語しか話せないくせにナンパなクルーと
くだらない話に花を咲かせていた。
(Hawaiiについて一番の感想。向こうの男性は、
女性と見たら一旦口説くのが礼儀だと心得ているようで
出会った男性でナンパしなかった人は居ないほど。)

これだから「ひと夏の恋」とか
「旅の恥はかき捨て」とかいう言葉が存在するのだろう。

横道に逸れた。
このパラセイルは、パラシュートに繋がれ
上空に浮く事約5分にて終了。
それがただ一度だけ。

…なんだそりゃ。
一回はないだろう、一回は。
しかも飛んでいる様子を勝手に撮ってくれて
ご親切に販売してくれたのですが
その中身、現像してみたらこんな写真ですよ?

DSC00476.jpg

真ん中の白い光は不思議な光ではないです。
写真をデジカメで撮ったからフラッシュの反射光です。
DSC00480.jpg

(一応アップにしてみたけど解らないでしょう?)

これが27枚。
ちっちゃ!誰かわからん。
まぁメインとなる写真もあったのですがね。
かろうじて顔のわかるのは4枚。
綺麗に4/27枚。
他には波とか太陽とか、関係ない写真ならいっぱい入ってたけど?

そんな写真とは露知らず、次に向かった先は
スキューバダイビング。
こちらはイーストサイドのハマウマに非常に近い場所。
(地名を忘れてしまった)

簡単な講習を受けて、レッツトライです。
ここでは、先ほどのパラセイルをご一緒した娘さんとご同行し仲良くなる。
おそらく同い年ぐらいの娘さん二人組。
決算期で忙しいのに会社を強引に休んできたそうな。
で、同じグループになり、お魚ポイントへ向かうことに。
たった15分のダイブでしたが、目の前に魚が泳ぐ様子を見て感激する夕。

夕の兄がスキューバにハマる理由が解った、
是非日本でも体験したい。
(水中カメラを購入していかなかったことが本当に悔まれる)

その後せわしくハナウマベイへ送られました。
ここはね、ナメちゃダメですよ。
ただのビーチかと思いきや、一人につき$5の入園料が求められる。
そしてビーチに降りる前に、ルール紹介的なビデオを見せられた。
(英語だったし、貸してくれたインカムチックな日本語変換機は
壊れていたから意味はサッパリでしたが)
「大切な自然だから壊したくないの、約束守ってね」
的な内容だったんじないかしら。

そして降りてみてから気付く。そして困る。
ここ、本当にビーチだ…
一人で海に入ったら荷物どうするの…?

焦るも、ふとレンタルコーナーを見つけた。
ここでロッカー貸出みたいな事していないのかな?
しばらく悩んで意を決して行ってみた。
遠目では良く解らなかったけど、ちゃんと
「荷物預かり」しますとメニューのボードに
書いているじゃありませんか。

シュノーケルグッズとペットボトルのお水以外を預けて
海に入りました。
めっちゃ綺麗。
珊瑚も魚も見放題です。(触っちゃダメらしい)
目の前のその辺やあの辺に魚平気な顔して泳いでいる。
残念ながらね、ウミガメは現れなかったですが…
このハナウマベイ、是非もう一度訪れたい地です。
今度は誰かと同行して(一人は寂しかった)

綺麗だから、帰り際に一枚だけ写真を撮りました。

DSC00463.jpg


ホテルに帰ってきたら既に夕方、同行者はと言うと
一人ワイキキビーチを散歩し、お昼寝して
食べ損ねたお昼ゴハンを買いに行っている最中でした。

夕もそういえば軽食しかしていなかったので
一緒にご飯を食べに行きました。
(せっかく買い物に行ったのにね)
遅いランチ後、まだ暗くなっていなかったので
ワイキキ周辺をぶらぶらし、この日も
BAR"Pane and Vino"へ向かいます。
(あ、嘘やわ、昨日行ってないわ)

この日は夕の大好きなイタリアワインBAROLOを戴きました。
メニューに載ってなかったけど絶対あるだろうと思い
注文したらやはり出てきた。
1998か2000の2本しかなかったけど
美味しい方をオススメしてくれました。
(こんなバーテンの気遣いが嬉しい)

今日はFabrizioについても書きましょう。
彼は陽気なイタリア人。
よちよち歩きの英語しか話せない夕と似たレベルの英語力。
たまにイタリア語が入り混じる。

そして既存のイタリア男性のイメージに例外なく
女性と見たらナンパだ。

レストランのフライヤーの文句も凄いですよ?
このパンフレットをご持参の方に
デザートをサービス!
または
ファブリジオのKISSプレゼント

(日本語ですよ)
夕はデザートを戴きました。
KISSは丁重にお断りして。
彼は顔にハテナマークが飛んでましたが…
(ただの挨拶やん。て思うのでしょうけど)

でもいつもサービスしてくれるのです。
自家製ティラミスを。
このティラミスが物凄く美味しい!
これを食べずには死ねないですよ!
夕もティラミスはかつて作っていたのですが
気付いた違いといえば
エスプレッソとマスカルポーネが上質なのではないか?と思う。
甘いけど、お腹いっぱいでも食べられるのです。
(夕は基本甘いの大好きですが、それを考慮しても)

他にもなんだったのか解らないのですが、チョコムース?
(ケーキ?)濃厚なチョコでダイヤモンドヘッドを見立てた
ドルチェがとてもとても美味しかったです。

そしておもてなしは最高です。
イタリア人はそのうまれもった血に接客抜群の要素が
含まれてるのかもしれません。
人懐っこい上に、冗談が好き(下ネタはもっと好き)。
客を立てる。
関西人は、息ピッタンコだと思います。
夕が彼と仲良くなったのが解る気がしませんか?

日本人に使う彼の持ちネタがあるようで
突然「MASUMI・OKADA」と言い出し、
「何事?」と思っている夕達に対して
「日本人に岡田真澄に似てるとよく言われる(英語で)」
と言い出した。プッ確かに若干似ている。
さらに「ンーッマ!チスチス」と自分で
KISSをせがんでおきながら、「OYAJI」と自白する。
(過去に言われたのでしょうね、お前はオヤジか?って)

なんて可愛らしいオヤジなんだ。
たった1Wの滞在期間で、彼とおしゃべりしたお陰で
帰る頃には英語でもコミュニケーションがとれるようになっていた。
本当に有難いことです。

ただ、ただね。グラッパ(アルコール度数は40前後)
をどんどん勧めるのだけは勘弁して下さい。
夕、一応女の子ですから。
(初めて会った日に、フィディックをストレートで飲んでいたのは確かですが。)

そんな楽しいトークをお酒を堪能した夜。
そして深酒になる前にホテルへと帰ったのでした。
(ホテルでまだ缶ビール片手にベランダで話し込んだなんてね)

2006.02.17 Comment:15 | TrackBack:0
この日からマリンスポーツ連チャンです!
この日は「イルカと泳ごう」ツアーの日でした。
イルカさんですよ?一緒に泳げるのですよ?
まさしく夢。
乙女の妄想です。

まずはボートで出発です。
オアフ界隈でのイルカの出没場所は主に西側。
最西端あたりによくお出ましするそうです。
海に出て一時間ぐらい経った頃でしょうか。
クルー達が騒ぎ出しました。

出たか!イルカ!
「イルカ?なぁイルカ?」
と日本人のインストラクターに尋ねるが
…どうも違うらしい。
何々?と思ってよくよく聞いてみると
「Whale!」
と言って別のクルーが海を指差します。
「ほえーる…」

…クジラか!どこ!
デジカメ持ってボートを走る夕。

「そこそこ!」
と言って指差す遠く先には、なんかうごめく黒い物体。

遠ッ!

キャプテンが少ーしずつボートをクジラに近づけてくれました。
一生懸命構える夕でしたが、
夕のデジカメ、昨日も書きましたが押してからすぐ
シャッターが下りない!
シャッターチャンスがずれて収められたのはただの海の波。

くそぅ、もう一回出てこないのかな

クジラは一度の呼吸にぴったり3回、海面に顔を出すようです。
さっきとその前で既に2回。
あと一度チャンスがある。

すると「きゃー」と黄色い声、
みると、またクジラのお出まし!
あーあー!って言ってる間にクジラは海へと姿を消しました。

あーあ…
鈍臭い自分を10分間ぐらい責めた後、
また聞こえる黄色い声!
クジラか?クジラさんか?
「今度こそ!」
シャッターチャンスを逃してはなるまいと
見える前から連射しまくりました。
そしたらね…
連日続く、写真撮り過ぎのせいで
なんとメモリー残量がなくなっちゃった…

こんな時に嘘やん!
泣きそうになりながら海上で写真の整理をする。
要らん写真は削除!って削除したけど
焦ったせいもあり、指が滑って必要な写真もいくつか消してしまった。
(本当に鈍臭い)

またしばらく自分を責めて、
っていうかイルカまだなん?
と怒りの矛先を他所に責任転嫁しそうになった頃
また現れた!クジラが!

今度こそ万全の体制です。
シャッターを押しました。
苦労の甲斐あって収めた念願のクジラの写真です。
残念ながらVサインではありませんが、
夕の格闘の末のクジラさんをご覧下さい。

DSC00453.jpg


そうこうしながら
この日は天候も良く、波も高く、
非常に良い調子かに見えたウエストサイドでしたが
依然イルカの群れに到達しません。

気が紛れないせいか、船酔い者が続出です。
可愛そうに…
(夕は小さな頃から乗り物酔いは余りしない)

更にはリバース者まで現れました。
「トイレは詰まり易いので、魚さんたちのゴハンにしてあげて下さい」
と言われ、ボートから身を乗り出して海に放射させられている。
お気の毒に…
(でも魚の餌にって地球に優しいよね)

ぼーっと海を徘徊すること1.2時間。

クルー達は普段から、他のボートや船とも密に連絡を取り合い
イルカスポットの情報を提供しあっているそうなのですが、
この日はまだ目撃情報が得られないとのこと。

んーー。

痺れを切らし、退屈そうに居眠り(ハワイ語でモイモイ)
しだす観光客達。

ここで、空気を換えようと試みたのか、
お昼には少し早いですが
クルー達がランチを用意してくれました。
ボート上で焼かれるパンとハンバーグを挟んだだけのハンバーガー。
でも、太陽の下、海の上で食べるハンバーガーは
とても美味しかったですよ

でも、この案甘かった。
お腹が膨れたら余計に皆眠くなってしまうではないか。
(逆に「イルカまだなん?」とブツブツ言われるくらいなら黙って寝て待てという
クルー達の策略だったかも知れない)
そうしてしばらく海を徘徊したのですが、
この日は無理だと悟ったのでしょうね。

日本人のインストラクターが
「今日はイルカさんたちお休みのようです。
残念ながらイルカさんには会えなかったけど、
今日は特別にカヤックサーフィンを体験していただきます」
と言って、いそいそと準備を始めました。
カヤックサーフィン…
ってなに?

なんかね、カヌーみたいな二人乗りができるボートで
クルーが夕達を一人ずつ乗せて操縦してくれるそうです。

そのカヤックの様子はこちら。
夕、波にノリノリです。

DSC00458.jpg


DSC00460.jpg


カヤックで遊んで、その後ボートはビーチに到着し
共に乗船した(たまたま乗り合わせただけ)
の仲間達と集合写真を撮りました。

そしてこれは、イルカに会えなくて残念でした
という事で、後日ツアー会社が送ってくれた
イルカさんの写真です。
(写真なんか要らんねん、生で見たかったのに)

Dolphin.jpg


最後はフラ講習がありまして
皆講師に習って踊らされる羽目に。
イヤおうもないです。
一曲、完全に踊れるようになってね
って教えてくれたのですが、その曲名を忘れてしまいました
(全く意味のない子だ)

そして終わったかに見えたこのツアー、
まだ続きがあります。
このカヤックに乗っているクルー居てるじゃないですか?
彼がね、カヤックに乗っている時
「ダイヤモンドヘッドにはもう行った?」
と聞いてきて「ううん」と答えた夕に対して
「じゃあ連れて行ってあげる」と言ってくれたのです。

夕は初日ワイキキビーチを彷徨いながら、遠目に
あれがダイヤモンドヘッドかぁ
行ってみたいな
と思いながらこんな写真をデジカメに収めていたのですが

DSC00369.jpg


彼は送迎ドライバーもこなしていて
帰り道、他の観光客達を送りきってから最後に
夕と同行者を乗せたまんま車でダイヤモンドヘッドまで
連れて行ってくれました。
そして収めた写真がこんなの。

DSC00461.jpg


行ったといっても車で登っただけだけどね。
でも、嬉しかったです。
イルカ見れなかった分を帳尻合わせするとしよう。

そしてこの日のお遊びは終了し、
ディナー後にまたFabrizioの経営するBAR
「Pane and Vino」へ飲みに行くのですが
今日は長くなったのでここまでで。

2006.02.16 Comment:9 | TrackBack:0
この日はカウアイ島一日ツアーの日です。

am4:20
シャトルお出迎えとかでam3:30に叩き起こされる。
ないわぁ…睡眠時間3時間くらいやん…
am6:00フライトの便なんだからこの早起きは絶対に無駄だ。
そうそう、カウアイ島へは飛行機で移動するためパスポートが必要になるのです。
(同じ国内の移動なのにねぇ?)

フライト時間自体は2.30分です。
現地に着いてカウアイ島ツアー道先案内人兼運転手は日系人の女の人。
その名をS子という。日本人らしい名前だね。
このガイドが厄介なのですよ。
始終なんか、偉そう。
話し振りは(見た目もやわ)保険のちっちゃいおばちゃんみたいな感じ。
オススメしたい気持ちは良く解る。解るで。
でもな、何でも押し売りするのはわきまえてくれ給へ。

「楽しめ」と強要する。
自分の話に「反応しろ」と要求する。
せっかく来たのだからこの島の歴史についても「勉強するつもりで」と要求する。
人としての心意気について説く(お前が説くな、皆知ってる)
道中の追越してきた車に対して「Crazy driver」を日本語で連呼する(キ○ガイ運転)
更に「あれは間違いないわ、ヤングピーポーね!」(だからどうした)
この花が綺麗だからと、運転していた車を寄せて停めて
写真を撮れと強要する。

頼むわS子。
観光客が逆に君に気を遣っているじゃないか…
お客様は殆ど40-60歳くらいのアダルト組だったので、
人間の丸い彼等は仕方なしにS子に合わせてやっている。
夕はといえば「なんなんやろうなぁこの人」
という不思議なものを見る目線を投げかけ続けていた。

あ、アカンアカン、S子の事ばかり書いてるやん、
この日は色々観光したのに!
気を取り直して。

S子のガイド付き運転で、まずは「潮吹き岩」スポットへ運ばれた。
潮の吹く様子はこちら。
(もっと大きく噴水になるのだけど、夕のデジカメは押してすぐシャッターが下りないのでタイミングがずれるのです)

DSC00425.jpg


その反対側はこんな公園みたいな広場

DSC00420.jpg


そしてこれが無理やり写真を撮らされたゴールデンツリー

DSC00426.jpg


S子の運転、荒くないけどなんかコワイねん。(非常に口が悪いから)
接客業を長年してきた人とは思えない。
で、怖いけど安全運転で到着したのがこちら「ワイメア渓谷」

DSC00432.jpg


DSC00433.jpg


下山して一旦お昼休憩。
ゴルフ場を経営するホテルでのバイキングランチでした。
(やっとS子から開放されるひととき)

お昼休憩が済んだら今度はニイハウ島の歴史説明を受けながら
ニイハウ貝の商品紹介です。
ニイハウ貝とは、カウアイ島に隣する小さな個人所有の島
(大富豪のスイス人だったかな、ロビンソン家というらしい)
でしか採れない天然の貝。
鮮やかな色の違いの理由は解明されていないそう。
(技術者入れて調べたらすぐわかる話し違いますのん)
このニイハウ島、純潔のハワイアンを守るためにずっと鎖国を続けて居るそうな。

で、天然のものだから稀少なのと、
これをレイなどに編める職人が少ないというのもあり
更にはカウアイ島でしか購入できないという勿体ぶった代物だ。
(幸運を呼ぶんだって)

ふーん。へぇー。とそれまでは話を右から左と聞き流していた夕でしたが
この貝に異常な反応を示す。
それを決して見逃さないS子。
キラリと光る目で"2店しか取り扱っていない"内の1店舗の
お土産屋さんに連れて行かれました。

S子は保険のおばチャン並に推奨します。
夕も、レアと聞くと欲しくなってしまう子なので
ショーケースに張り付くわけです。
手にとって見せてくれたりなんかしたらもうダメです。
めっちゃ欲しくなる。
結局ピアスが欲しかっただけなのにこんなに購入してしまいました。

DSC00474.jpg

ブレスレット。
ピンクや黄色は色つきの中でも更に貴重らしい。
価格は「あんた貝如きにバカじゃないの?」と言われそうなので公表しません。

DSC00471.jpg

これがピアス。
こっちは確かニイハウ貝ではなくカ…なんとか貝
(カウアイ島ではまぁよくある貝)$25-30くらい。

DSC00473.jpg

こっちもピアス。
これはニイハウ貝だったかな?$25くらい
ちなみに下の黒い物体はサービスでプレゼントしてくれた
黒真珠のピアス
(あ!一個しかない、どこに迷子なったんやろ!)

次はシダの洞窟探検です。
夕がたっぷり購入したのでご機嫌さんで道々歴史を語るS子。

ヒデとロザンナが結婚式を挙げたことでも有名なシダの洞窟。
洞窟はワイルワ河上流に位置するらしく、
一行は遊覧船でワイルワ河クルーズです。

往路は若い娘さんがフラダンスを舞い、唄ってくれました。
30分ほどで到着です。
洞窟までは、まさしくジュラシックパークのようなジャングルの中を歩いてゆくのですが、
葉っぱ一つとっても凄く大きいですよ。
トトロの葉っぱのトンネルみたいなのも抜けていきました。

DSC00443.jpg


そして到着してみたシダの洞窟は
洞窟って言うからなんか暗ーい中を歩いていけるのかと思いきや、
壁がそげただけでは?
と思う程度のもの。
シダが凄く茂っているだけではないのか?
ちょっと残念。
一応写真に収めてみました。

DSC00440.jpg


DSC00441.jpg


DSC00442.jpg


ここでは唄うたいさんがアカペラで歌を唄ってくれた。
隣にウクレレの青年を添えて。
どちらもプックリした体系でしたが。

復路はガイドさんがこのワイルワ河の説明をしてくれましたが
夕、ちっとも聞かずにぼーっとたそがれてた。

そうして今日一日の日帰りKAUAI観光は幕を閉じました。
空港まで送ってくれたS子がいつまでも帰らないので
(君の用事はもう済んだ。はよ帰れい)
と思いつつゲートをくぐったのでした。


なんか今日も長かった…
振り返ると今日はS子の事ばかり。

2006.02.15 Comment:9 | TrackBack:0
****ちょっとご挨拶****
google等検索エンジンで「FIP」や「悪性リンパ腫」のキーワードで検索されてたどり着かれる方へ。
「FIP」についての記事は、期間限定公開だったので現在は非公開になっています。
ご了承下さい。
(でも何故未だにhitしてしまうのだろう)
******************


それでは2/3のこと

この日はオアフ島で聖なる土地の一つとも言われるクアロアへ行きました。
このクアロア、"ジュラシックパーク"や"ゴジラ"等ハリウッド映画や
テレビの撮影場所であることで有名です。
(キャッチフレーズは「秘境の大地」だそうですよ)
ワイキキのホテルからシャトルバスで揺られること約2時間。
現地に到着です。
この日はここで一日アクティビティツアー体験でした。

○この日のお品書き○
午前中: シューティング(射撃)
午後から:ジープツアーと4輪バギー

皆さん射撃ですよ、射撃!
夕はね、この旅行の楽しみの一つは射撃だったのです。
日頃のウップンを実弾で晴らしたい!という願い、
実現させるべく午前中いーっぱい砲弾しまくりました。
まずお申し込みをし、免責書なるものにサインをし、
射撃場へと連れて行かれました。

到着したら仰々しすぎるほどの説明を受け
(でも説明するインストラクターは日本語も達者で、
ジョークを交えながらの小気味良いリズムで進行する手練れさんでしたが)
その後見本を見せてくれ、さぁ、いざ装着してみなさい?
と言われました。
銃声に鼓膜がやられてはいけないのでヘッドフォンと
弾丸の殻の跳ね返りが危ないのでサングラス着用を指定されたのです。

「装着できたらさっきの見本のように銃を構えてご覧?
そして…あ、左利きの人!」
の質問に「夕、左」と答えたら
「残念、左利き用は用意してないの」と言われちょっと泣きそうになったら
「ウソウソ、みんなと逆のフォームで構えて下さいね」
なんてしてやられたので、
夕の純真を弄ばれた様な屈辱で一杯になりながらも
実際構えてみたら…なんと武者震いが止まらん

夕の前世は戦国武者かなんかだったのか?
はたまた西部のカウボーイだったのか?
もしくはイタリアマフィアのスナイパーだったのか?
と思うほど、なんか懐かしいようなシックリ来る感じ。

うわぁ、夕、マジでど真ん中射止めるわぁ…
と思ったのは全く根拠のない自信だったのかもしれないですが…

弾丸は12口径につき20発、
ライフルにつき20発の合計40発。
真正面に据えられたそれぞれの的目掛けて発砲するだけです。

初めは慣れないせいもあり、全神経を集中し照準を定めていたのですが
2.3発発砲したあたりから体が勝手に乗ってきまして…

「この一発はアイツに」
「そしてこの一発はヤツに贈ってやろう」
などと物騒な心境になっていたなんて。

そんな調子で無事40発全て発砲し終え、
自らの的を確認してみたのですが。
すると!
たまには物騒なマインドに感謝です!
凄いですよ?
ほら見て。

DSC00407.jpg


解りますか?夕、ど真ん中を2発も射止めていますよ。

ほら。解りました?

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そんな夕の射撃の様子はどんなんかと申しますと
こんな感じです。
(気に入ったのでもう一回しましたよ)

DSC00406.jpg


射撃が終わったらランチです。
ランチはバイキングスタイルだったのですが、
この料理もやっぱり濃い。濃い濃い濃い。
(としか言えないよ)

午後からのジープツアーはまさにジープに乗って
ジャングルのような森林を走り回る。
オススメの写真スポットがあるらしく、
道々ジープを止めては降ろされ、
こんな写真を撮るよう言われました。

DSC00411.jpg


見晴らしの良い丘と、
こっちの右下に止まっているジープでここまで着ました

DSC00415.jpg


続きまして4輪バギー。
4輪バギーはでっかい4輪のバイクと言った感じで
セルのアクセル(っていうんだっけ?)に
親指がつりそうになりました。
風を切って走る!
というほどスピードを出させてもらえなかったのがとても残念。

「秘境の土地」KUALOAはこんな感じでございました。


**前日の事で書き忘れが
ディナークルーズの後、免税店に寄ったのですがその帰り、
帰り道で見かけたBARに寄ったのです。
入ってみたらどうもイタリアンBARだったらしく、
ここの陽気なオーナーさんと仲良くなりました。
その後、滞在期間中夕はこのBARに通うことになるのですが。
このオーナー名前を"Fabrizio"(ファブリジオ)といい、
彼はキングst.にもう一軒、イタリアンレストランを
経営されているという事で、翌日のディナーを是非にと
お誘いを受けました。

という訳で、クアロアから帰り着いた本日のディナーはイタリアンです。
たどり着くまでに散々迷いながら、さ迷い歩き疲れた頃に
「あ、電話番号教えてくれたんやった」
と今更ながら思い出す。
電話をかけてみると、イタリア語と英語入り混じりの
夕にとっては「何言ってるか解らん語」
を早口の巻き舌で捲くし立てられたからさぁ大変。
なんか一方的に言われて話がまとまった感があったので
ケータイを切り、「よぅ解らんからタクシー乗ろう」
と提案し、無事に到着は出来たのですが…
後に発覚する事実、彼(Fabrizio)は
「そこまで迎えに行くから待っていて」と言ってくれていたそうです
(勿論ほっちっちにしてレストランに来てしまったのですが)
だから一旦入れ違い。
「電話したのにどこ行ってるのかなー」と勝手な事を思っていました。
(失礼極まりない娘です)

しばらく後、彼が現れ、怒りもせず、問いただしもせず
「いらっしゃい」と大歓迎してくれました。
朗らかな国の人は良いなぁ素敵だなぁ。
(褒める前に謝れ)

まず喉が渇いているからモレッティ
(イタリアビール。かなりライトな口当たり)を注文し、
お料理は
カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズの前菜)と
なんかお肉(覚えとけ)と
何とか海老をふんだんに使った海の幸パスタ
をお願いしました。

お料理はとても美味しかった!
しかもやはり凄まじいボリューム。
学生時代イタリアンレストランのキッチンでバイトしていた夕は
やっと本場(ん?ここはHawaiiか)のイタリアンを口に出来て感動でした!
一度は食べてみたかった。イタリア人の作るイタリアン。

唯一つ残念な点は、
パスタがリングイネのような太麺だったのですが
ちょっとアルデンテとはほど遠い。
(多分自家製なんだろな。乾麺じゃなく生麺だから仕方ないのかもしれない)
でもまぁ、ソースでフォローできる範囲内です。
なんて言うのでしょうね、
イタリアの家庭の料理ったらきっとこんなだろうなぁ
という感じでしたよ。もてなしの仕方一つにしてもね。

Fabrizioの経営する陽気なイタリアンレストラン、
"MEDITERRANEO"(メディテラニオ)は
ホノルルはキングst.に面した位置にございます。
(HPのアドレス載せたいけど、なぜかアクセスできないんだよね…)
折角だから宣伝して差し上げたかったのに残念です。
どうしても興味のある方はカタカナでメディテラニオで検索してみて下さい。
公式ではないですが紹介のページが見つかりますから。
そこで彼の様子を見てあげて下さい。
(これからも彼の様子については夕がボチボチ語るかと思いますが)

と、いうわけで2/3のことでした!

あー!今日はめっちゃ長かったぞ。

2006.02.14 Comment:14 | TrackBack:0
2/2のこと

実は前日はサーカスのディナーショーを見に行きたかったのですが
予約が取れなくて結局BIGサイズのお食事をしたわけですが。
2/2はその口惜しさをリベンジをするが如くディナークルーズへ。

正午ぐらいから行動を開始した夕一行はまずトロリーに乗って
アラモアナショッピングセンターへ向かいました
トロリーというのは日本でいう市バスのようなもので、
これを利用するのは観光客ばかりです。
ツアー客は概ね日本でチケットパスを購入してゆくようですが
夕がそんなもの用意するはずもなく、キャッシュ可能のトロリーに乗りました。
(カード持っていないと乗れないトロリーもあるのです)
一人に付き$2、日本のバスの乗車一回200円とよく似た相場でしたよ。

揺られること約15分
アラモアナショッピングセンターに到着しました。
ここでまず買っておきたいのが翌日の予定のためにスニーカー。
昨日ナイキタウンにもチラリと寄ったのですが、
希望の品のサイズが見当たらなかったので今日は必ずゲットしなければ。

このアラモアナショッピングセンターはまるで大阪はミナミの
ビッグステップとか、梅田のディアモールなどを思わせるような造りと雰囲気で現地の若者達で賑わっていました。
飲食店街やショッピングモールをブラッチしながらスニーカーを無事に発見!
購入し、一度ホテルへ戻ってドレスアップしてディナークルーズです。
の、前にドレスアップという事ですしネイルサロンで爪をキレイキレイして貰いました

その時、事件が起こりました。
同行者とはぐれたのです。
簡単な話で、ネイルをしてもらってから携帯に電話をすればよいと思ったのですが何度鳴らしても出てくれない。
しかも困ったことにディナークルーズのお迎えが来る時間が迫ってきました。
どうしよう…
予約したツアーデスクに電話して
「はぐれたので遅れるかもしれません。もしかしたらキャンセルかも」
と電話していた時にこちらに向かってフラフラーと歩く人影発見!
悪びれる風でもなく手を振っている。
夕の苛々ゲージはMAXに近く、言いたい事は山ほどありましたが
まずは急がなきゃ始まらない。
「早く急いでーーーー」
とタクシーに乗り込み、ホテルへ着いたのはお迎えの時間の10分ほど前。
ダッシュで着替えてメイク直ししてギリギリ間に合ったから良かった
(嘘、ちょっと待たせた)

ディナークルーズの送迎バスの運転手さんは超エンターテイナー、
陽気な現地の方で、「幸せなら手を叩こう」などを
皆でするよう強要する。しなければ超スネる。
マイクがおかしいのかな?みたいなジェスチャーをされるので
言う事を聞くより仕方ない;
ずっとそんな調子で皆を喜ばせようと時に押し付けがましい
気配りを始終してくれました^^;
お陰で、皆気分がリラックス、少し沸いて来た頃にディナークルーズの出発口
アロハタワーに到着しました。

DSC00390.jpg


お出迎えにフラダンスで歓迎してくれましたよ
これは船の中なら撮ったものですが。
(夕、写真撮るの下手っぴやな)

そして中での様子はこんなの
出港までは前菜をブッフェスタイルでつついてね
ということだったのでウェルカムドリンクと一緒に戴きました

DSC00393.jpg


17:30 出港です。
ディナーコースを楽しみながらフラで目を肥やすひと時です。
フラの様子をね、デジカメで収めたのですが
動画の載せ方がわからない夕でして、
更に動画から写真に変換する技もできない夕でして
残念ながらフラの様子をupできません…
ゴメンなさい…

代わりにサンセットのご様子など。

DSC00397.jpg


綺麗でした。とても。このサンセットの下
なんて言うのですか、あの船の先端の
「タイタニック」な位置。
新婚旅行とかで来たなら一度はやってみたいものです。
ベタにね。
BGMは間違いなくCeline Dionの"My heart will go on"です

料理についてまた難癖つけても良いですか?
あのね、日本人はね、胃袋そんなに大きくないの!
でっかい肉とでっかいロブスターとかね、普通に食べられないの!
サラダとか、日本では2-3人で食べて下さいねサイズを一人につきとかナシやから!
パンもあなた、そんなにドカドカ持ってきたって、この箸(ん、フォーク?)の進まなさを見てからにしたらどうなの?

やっぱり適度が一番ですよ。適当。
何事にもね。

文句ばっかり言っていますが楽しかったですよ!
最後に夕が乗った船の横顔でもって締めたいと思います。
DSC00399.jpg


明日は2/3に行ったクアロアでのアクティビティ体験について書きます!
2006.02.12 Comment:11 | TrackBack:0
Aloha--!!
ただいまです
(うわ、寝違えて肩痛かったから今日ずっと横になっていたら知らぬ間に寝ていて起きたらこんな時間でビックリ!)

まずは皆様にお土産を
さぁ、とんちや知恵を使って開けてみれ!
中身がわかりましたか?
マカダミアナッツinチョコですよ^^

寝違えた右肩がまだ痛いですが頑張っていっぱい書きます!
(やっぱり写真も使おう)

まず2/1のこと
2/1に日本を出ましたが、日付け変更線を通過したので現地に到着したのも2/1でした
ホテルにチェックインの前に時間があったので途中見かけたMacに入る事に。
チキンフィレオセットぽい物をチョイスです。
噂には聞いていたけどやっぱりでっかいサイズが出てくるのかな…
と思いつつ注文したのですが、出てきたのはこんなの

DSC00368.jpg


ね。バカでかい。
皆さんタバコの箱と比較して下さいよ?
夕はドリンクにいたっては「SMALL」って言ったのですよ?
これでいくらだったかな、$6,7ぐらいだったかな
そして「何にでもパイナップルがついてくる」という情報は本当だったんだ!とも思いました。
結局食べきれずお腹満チクリンになったので、お残ししてホテルへ向かいました。

チェックインを済ませてこの日は現地の様子を伺いに散歩&ショッピングです
ホテルはワイキキのクヒオ通りに面していて、免税店やワイキキビーチなど主要どころには徒歩圏内の位置にありどこに行くにもとっても便利。
地理を把握するため徒歩でテクテク歩きましたよ。
この日に行ったのはロイヤルハワイアンave.の免税店、DFS GALLARIE WAIKIKI

翌日のディナークルーズのドレスコードが正装(ムームー)だったのでまずはドレス探しです。
DFSではイマイチ良い品が見つからなかったので、ワイキキ界隈のカラカウアave.を練り歩きました。
「やっぱり真っ赤かな」とか言いながらあるムームーを発見し一目惚れする夕

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素敵だ…
それと一緒にアクセサリーも購入です。
この日は結局ムームーを2着、アロハを1着購入。

買い物を済ませてお腹がすいたのでホテル近くのレストランで夕食をとることにしました。
Hawaiiに着いて初めに感じたことなのですが、案外現地の人々は片言の日本語を使ってくれるということ。
英語がさっぱりな夕は大助かりです。がしかし
ここはどうも英語しか伝わらない様子。
むむむむむ…
君達は夕の英語力を知らないからそうやって早口の英語スピーキングなんぞできるのだ(-公-;)
聞き取れなかったので日本語で「え?」と聞きなおす。
どうやらウェイトレスのお姉さんは一生懸命「ソース」や「焼き加減」について聞いてくれていたらしかったので
解らないなりに注文してみました。

無事事なきを得て、まず出てきたドリンクがドーン

DSC00371.jpg


(誰が飲むん?こんなん)
めっちゃでかいし。
ちなみにこれはストロベリーマティーニです。
飲んでも飲んでも減らない。
はい、このカクテルから全ての料理の大きさを察して下さい。
サラダもボーン、スープもボーン、お肉も草履みたいなのがボーン
ついでにコレステロールもボーン
デザート頼みたかったのにこれじゃぁ頼めやしない…
お味はと言いますと、うん、ここは紛れもないアメリカ合衆国だ!という感じ。

ここでのお食事の際に、ウェイトレスさんに声を掛けたかった夕はその都度
「メイアイヘルプ」でもなく「エキスキューズミー」でもなく
「お姉さん」と大阪のおっちゃんかおばちゃんみたいな呼びかけ方をしたなんて恥ずかしい珍話でございます。
こんな、第一日目でした。

(一日ずつ書いてたら物凄く長引きそうだ)

2006.02.11 Comment:12 | TrackBack:0
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