上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--
サックスは良い。
サックスは楽しい。
数ある楽器の中で夕はこのサックスがとてもお気に召しました。
スウィングガールズを見て以来、物凄く感化されたのがキッカケです。ミュージック教室に通いたくなってしまった。

土曜日、Yミュージック教室へ足を運びました。
サクスフォンの体験入学です。
友人(M)と共に2週間前から予約をし、
この日が来るのを浮き浮きワクワク待ち侘びていたわけです。
はずでした。
夕はその日、先約で茨木市へと出向かなくてはならなかった為、
待ち合わせを「現地集合で」と友人と連絡を取り合う。
このニュアンスはよくもっと確認しなけりゃなりません。
夕は現地(心斎橋)待ち合わせだと早とちり。
友人は現地(教室)集合のつもりだったなんて知る由もなく。
更に起こる不始末。
もっと大切な根本的なところから叩きなおさなければなりません。

一、確認メールはよく確認して下さい。
一、友達からのメールも内容をよく読んでから返信して下さい。
一、人を当てにするのを止めて下さい。

その日はバタバタした為に、体験教室からの確認メール(住所添付)を見直すこともせず、プリントアウトするでもなく茨木に向かいました。
浅はかな夕の脳みそには
Mが場所知ってる(だろう)し、まぁ取り敢えず心斎橋で落ち合ったら良いよね
なんて甘えた考えがあった事は否めません。
予定が押して、微妙に遅刻気味の夕。
御堂筋、電車内でケータイがなりました。Mです。
「ウチ、もう着いてるで」と
どこに?と聞きますと、
「イヤイヤ、現地でって昨日メールしたやん、教室の下の楽器コーナーで待ってるのに」
え?心斎橋(駅付近)じゃないの?
「もぉーちゃんとメール見てよねー!!」
とプンプン怒られたので
イヤイヤ、解釈の違いちゃいますのん
ってゴリ押ししてみたらもっと怒られた。(ちぇ)

到着。
ん?どうも様子がおかしい。
M曰く、場所間違ってる感がさっきから物凄くするのだと…
でも、何故今になって?
しかも二人ともお利口サンなので、教室の電話番号はおろか、
プリントアウトした地図も持ち合わせておらず、
教室の名前までうろ覚えだったのでした。
もし違うところだったら感じ悪いよね…でもココってY楽器の系列じゃなかった?
受付に尋ねてみよう。という事で
受付に確認しますと、やはり支店(?)を間違った様子。
サクスフォン体験入学コースは戎橋店でのみ承っておりますとの事。
予約の時間まで後20分。間に合うか?
一旦電話番号を教えて下さいなと受付のお姉さんに
お願いしてみたら、連絡を取り合ってくれて
調べているようなのですが、どうもスムーズにゆきません。
3店舗ある中で、全てに確認してくれたにも関らず、
本日サクスフォンの教室を開講している気配が全くないそうだ。
どういうことだ
あのね、ヤ○ハって名のつくミュージックスクールって他にないのでしょうか??
何度もお手を煩わせて…と言いながら
しっかり自分の願いを聞き入れてもらおうとする
ちゃっかり者の二人に食い付かれた受付のお姉さん(可愛そうに)
そうですね、お調べしてみます。といい、あ、もう一軒ございます!
とまたもや連絡をとってくれた。
どうやらHITした様子。
でもその教室は心斎橋界隈ではなく難波方面。
その時、既に予約の5分前。ヤバイ。
「遅れます」とお伝えいただき、難波へと向かう二人。
その時は予約の時間を回っていた。
体験入学の時間は一時間しかないというのに、アメ村を南下しながら
「タコヤキ屋多すぎやな、無駄に。でも食べたくなってくるね」
なんて意識をアッチコッチ向けながら取り分け急ぐ様子もなくです。(急ぎなさい)
道々、タバコを買ったりチンタラしていたら到着した頃には
予定の時間をはるか30分経過していました。(二人ともマイペースです)

「スミマセン…」と謝りながら教室へ案内されたら、
他の生徒さん達は既に音を出していた。
乗り遅れた!と気付くには随分遅すぎましたが
先生が巻いて巻いて夕達を同じ軌道に乗せてくれました。
案外ね、その日のうちに音が出るようになるのです
ちょっとした、「ソ・ラ・シ・ド」しか使わない簡単なコーラスなんかも出来ちゃうのです。
実に成長が早いと勘違いできる素敵な楽器なのです。
(アルトリコーダーと同じ指使いだからね)
めっちゃ楽しかったんです!楽しかったんですよ!
でも、入学の申し込みはしてきませんでした。
なんでって、時間選べなさ過ぎなのと
今日のメンバーで受講することになりそうだったから…
夕達以外の生徒さんはおじいちゃんと大人しそうなおじさんだったの…
(折角だから年近い乙女達とキャッキャ言いながら練習したいやん?)終わってから、皆でゴハン食べに行ったりとかもしたいやん??
それと他の楽器も体験してみたいのもあって
今度は友人Mの希望の楽器の体験に付き合う運びになりました。

最後に
「サキソフォン」 「サクソフォン」 「サクスフォン」
の違いがイマイチ良くわからない
スポンサーサイト
2006.01.23 Comment:8 | TrackBack:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。