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この日はカウアイ島一日ツアーの日です。

am4:20
シャトルお出迎えとかでam3:30に叩き起こされる。
ないわぁ…睡眠時間3時間くらいやん…
am6:00フライトの便なんだからこの早起きは絶対に無駄だ。
そうそう、カウアイ島へは飛行機で移動するためパスポートが必要になるのです。
(同じ国内の移動なのにねぇ?)

フライト時間自体は2.30分です。
現地に着いてカウアイ島ツアー道先案内人兼運転手は日系人の女の人。
その名をS子という。日本人らしい名前だね。
このガイドが厄介なのですよ。
始終なんか、偉そう。
話し振りは(見た目もやわ)保険のちっちゃいおばちゃんみたいな感じ。
オススメしたい気持ちは良く解る。解るで。
でもな、何でも押し売りするのはわきまえてくれ給へ。

「楽しめ」と強要する。
自分の話に「反応しろ」と要求する。
せっかく来たのだからこの島の歴史についても「勉強するつもりで」と要求する。
人としての心意気について説く(お前が説くな、皆知ってる)
道中の追越してきた車に対して「Crazy driver」を日本語で連呼する(キ○ガイ運転)
更に「あれは間違いないわ、ヤングピーポーね!」(だからどうした)
この花が綺麗だからと、運転していた車を寄せて停めて
写真を撮れと強要する。

頼むわS子。
観光客が逆に君に気を遣っているじゃないか…
お客様は殆ど40-60歳くらいのアダルト組だったので、
人間の丸い彼等は仕方なしにS子に合わせてやっている。
夕はといえば「なんなんやろうなぁこの人」
という不思議なものを見る目線を投げかけ続けていた。

あ、アカンアカン、S子の事ばかり書いてるやん、
この日は色々観光したのに!
気を取り直して。

S子のガイド付き運転で、まずは「潮吹き岩」スポットへ運ばれた。
潮の吹く様子はこちら。
(もっと大きく噴水になるのだけど、夕のデジカメは押してすぐシャッターが下りないのでタイミングがずれるのです)

DSC00425.jpg


その反対側はこんな公園みたいな広場

DSC00420.jpg


そしてこれが無理やり写真を撮らされたゴールデンツリー

DSC00426.jpg


S子の運転、荒くないけどなんかコワイねん。(非常に口が悪いから)
接客業を長年してきた人とは思えない。
で、怖いけど安全運転で到着したのがこちら「ワイメア渓谷」

DSC00432.jpg


DSC00433.jpg


下山して一旦お昼休憩。
ゴルフ場を経営するホテルでのバイキングランチでした。
(やっとS子から開放されるひととき)

お昼休憩が済んだら今度はニイハウ島の歴史説明を受けながら
ニイハウ貝の商品紹介です。
ニイハウ貝とは、カウアイ島に隣する小さな個人所有の島
(大富豪のスイス人だったかな、ロビンソン家というらしい)
でしか採れない天然の貝。
鮮やかな色の違いの理由は解明されていないそう。
(技術者入れて調べたらすぐわかる話し違いますのん)
このニイハウ島、純潔のハワイアンを守るためにずっと鎖国を続けて居るそうな。

で、天然のものだから稀少なのと、
これをレイなどに編める職人が少ないというのもあり
更にはカウアイ島でしか購入できないという勿体ぶった代物だ。
(幸運を呼ぶんだって)

ふーん。へぇー。とそれまでは話を右から左と聞き流していた夕でしたが
この貝に異常な反応を示す。
それを決して見逃さないS子。
キラリと光る目で"2店しか取り扱っていない"内の1店舗の
お土産屋さんに連れて行かれました。

S子は保険のおばチャン並に推奨します。
夕も、レアと聞くと欲しくなってしまう子なので
ショーケースに張り付くわけです。
手にとって見せてくれたりなんかしたらもうダメです。
めっちゃ欲しくなる。
結局ピアスが欲しかっただけなのにこんなに購入してしまいました。

DSC00474.jpg

ブレスレット。
ピンクや黄色は色つきの中でも更に貴重らしい。
価格は「あんた貝如きにバカじゃないの?」と言われそうなので公表しません。

DSC00471.jpg

これがピアス。
こっちは確かニイハウ貝ではなくカ…なんとか貝
(カウアイ島ではまぁよくある貝)$25-30くらい。

DSC00473.jpg

こっちもピアス。
これはニイハウ貝だったかな?$25くらい
ちなみに下の黒い物体はサービスでプレゼントしてくれた
黒真珠のピアス
(あ!一個しかない、どこに迷子なったんやろ!)

次はシダの洞窟探検です。
夕がたっぷり購入したのでご機嫌さんで道々歴史を語るS子。

ヒデとロザンナが結婚式を挙げたことでも有名なシダの洞窟。
洞窟はワイルワ河上流に位置するらしく、
一行は遊覧船でワイルワ河クルーズです。

往路は若い娘さんがフラダンスを舞い、唄ってくれました。
30分ほどで到着です。
洞窟までは、まさしくジュラシックパークのようなジャングルの中を歩いてゆくのですが、
葉っぱ一つとっても凄く大きいですよ。
トトロの葉っぱのトンネルみたいなのも抜けていきました。

DSC00443.jpg


そして到着してみたシダの洞窟は
洞窟って言うからなんか暗ーい中を歩いていけるのかと思いきや、
壁がそげただけでは?
と思う程度のもの。
シダが凄く茂っているだけではないのか?
ちょっと残念。
一応写真に収めてみました。

DSC00440.jpg


DSC00441.jpg


DSC00442.jpg


ここでは唄うたいさんがアカペラで歌を唄ってくれた。
隣にウクレレの青年を添えて。
どちらもプックリした体系でしたが。

復路はガイドさんがこのワイルワ河の説明をしてくれましたが
夕、ちっとも聞かずにぼーっとたそがれてた。

そうして今日一日の日帰りKAUAI観光は幕を閉じました。
空港まで送ってくれたS子がいつまでも帰らないので
(君の用事はもう済んだ。はよ帰れい)
と思いつつゲートをくぐったのでした。


なんか今日も長かった…
振り返ると今日はS子の事ばかり。

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2006.02.15 Comment:9 | TrackBack:0
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