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この日は連日続く早起きに、同行者の体調を考慮して
夕一人でマリンスポーツに出かけます。
忙しいスケジュールですよ

○パラセイル
○スキューバ
○シュノーケリング

です。

朝イチで向かったのはパラセイル。
アロハタワー付近が出発口でした。
(ディナークルーズと同じ港)
パラセイルは名の通りパラシュートで空を漂う。
ふわかーふわかーです。

この日あたりから極端に写真が減りますよ
(昨日書いたようにメモリー不足のため)
なのでガイドが売りつけてくれる写真を買う事になります。

初めて出会う日本人観光客と一緒にボートに乗りました。
なんと乗客はみんな夕と同じようなお年頃の女の子ばかり。
キャッキャ言いながら華やかです。
その中で夕は一人大人しくしていたのですが。

クルーも気さくに声を掛けてくるし、
女の子達も「写真お願いできますか?」
と言った具合に、和気アイアイとした和やかムードに
ほっと胸をなでおろす。

飛ぶポイントまで着くまでの間、
英語しか話せないくせにナンパなクルーと
くだらない話に花を咲かせていた。
(Hawaiiについて一番の感想。向こうの男性は、
女性と見たら一旦口説くのが礼儀だと心得ているようで
出会った男性でナンパしなかった人は居ないほど。)

これだから「ひと夏の恋」とか
「旅の恥はかき捨て」とかいう言葉が存在するのだろう。

横道に逸れた。
このパラセイルは、パラシュートに繋がれ
上空に浮く事約5分にて終了。
それがただ一度だけ。

…なんだそりゃ。
一回はないだろう、一回は。
しかも飛んでいる様子を勝手に撮ってくれて
ご親切に販売してくれたのですが
その中身、現像してみたらこんな写真ですよ?

DSC00476.jpg

真ん中の白い光は不思議な光ではないです。
写真をデジカメで撮ったからフラッシュの反射光です。
DSC00480.jpg

(一応アップにしてみたけど解らないでしょう?)

これが27枚。
ちっちゃ!誰かわからん。
まぁメインとなる写真もあったのですがね。
かろうじて顔のわかるのは4枚。
綺麗に4/27枚。
他には波とか太陽とか、関係ない写真ならいっぱい入ってたけど?

そんな写真とは露知らず、次に向かった先は
スキューバダイビング。
こちらはイーストサイドのハマウマに非常に近い場所。
(地名を忘れてしまった)

簡単な講習を受けて、レッツトライです。
ここでは、先ほどのパラセイルをご一緒した娘さんとご同行し仲良くなる。
おそらく同い年ぐらいの娘さん二人組。
決算期で忙しいのに会社を強引に休んできたそうな。
で、同じグループになり、お魚ポイントへ向かうことに。
たった15分のダイブでしたが、目の前に魚が泳ぐ様子を見て感激する夕。

夕の兄がスキューバにハマる理由が解った、
是非日本でも体験したい。
(水中カメラを購入していかなかったことが本当に悔まれる)

その後せわしくハナウマベイへ送られました。
ここはね、ナメちゃダメですよ。
ただのビーチかと思いきや、一人につき$5の入園料が求められる。
そしてビーチに降りる前に、ルール紹介的なビデオを見せられた。
(英語だったし、貸してくれたインカムチックな日本語変換機は
壊れていたから意味はサッパリでしたが)
「大切な自然だから壊したくないの、約束守ってね」
的な内容だったんじないかしら。

そして降りてみてから気付く。そして困る。
ここ、本当にビーチだ…
一人で海に入ったら荷物どうするの…?

焦るも、ふとレンタルコーナーを見つけた。
ここでロッカー貸出みたいな事していないのかな?
しばらく悩んで意を決して行ってみた。
遠目では良く解らなかったけど、ちゃんと
「荷物預かり」しますとメニューのボードに
書いているじゃありませんか。

シュノーケルグッズとペットボトルのお水以外を預けて
海に入りました。
めっちゃ綺麗。
珊瑚も魚も見放題です。(触っちゃダメらしい)
目の前のその辺やあの辺に魚平気な顔して泳いでいる。
残念ながらね、ウミガメは現れなかったですが…
このハナウマベイ、是非もう一度訪れたい地です。
今度は誰かと同行して(一人は寂しかった)

綺麗だから、帰り際に一枚だけ写真を撮りました。

DSC00463.jpg


ホテルに帰ってきたら既に夕方、同行者はと言うと
一人ワイキキビーチを散歩し、お昼寝して
食べ損ねたお昼ゴハンを買いに行っている最中でした。

夕もそういえば軽食しかしていなかったので
一緒にご飯を食べに行きました。
(せっかく買い物に行ったのにね)
遅いランチ後、まだ暗くなっていなかったので
ワイキキ周辺をぶらぶらし、この日も
BAR"Pane and Vino"へ向かいます。
(あ、嘘やわ、昨日行ってないわ)

この日は夕の大好きなイタリアワインBAROLOを戴きました。
メニューに載ってなかったけど絶対あるだろうと思い
注文したらやはり出てきた。
1998か2000の2本しかなかったけど
美味しい方をオススメしてくれました。
(こんなバーテンの気遣いが嬉しい)

今日はFabrizioについても書きましょう。
彼は陽気なイタリア人。
よちよち歩きの英語しか話せない夕と似たレベルの英語力。
たまにイタリア語が入り混じる。

そして既存のイタリア男性のイメージに例外なく
女性と見たらナンパだ。

レストランのフライヤーの文句も凄いですよ?
このパンフレットをご持参の方に
デザートをサービス!
または
ファブリジオのKISSプレゼント

(日本語ですよ)
夕はデザートを戴きました。
KISSは丁重にお断りして。
彼は顔にハテナマークが飛んでましたが…
(ただの挨拶やん。て思うのでしょうけど)

でもいつもサービスしてくれるのです。
自家製ティラミスを。
このティラミスが物凄く美味しい!
これを食べずには死ねないですよ!
夕もティラミスはかつて作っていたのですが
気付いた違いといえば
エスプレッソとマスカルポーネが上質なのではないか?と思う。
甘いけど、お腹いっぱいでも食べられるのです。
(夕は基本甘いの大好きですが、それを考慮しても)

他にもなんだったのか解らないのですが、チョコムース?
(ケーキ?)濃厚なチョコでダイヤモンドヘッドを見立てた
ドルチェがとてもとても美味しかったです。

そしておもてなしは最高です。
イタリア人はそのうまれもった血に接客抜群の要素が
含まれてるのかもしれません。
人懐っこい上に、冗談が好き(下ネタはもっと好き)。
客を立てる。
関西人は、息ピッタンコだと思います。
夕が彼と仲良くなったのが解る気がしませんか?

日本人に使う彼の持ちネタがあるようで
突然「MASUMI・OKADA」と言い出し、
「何事?」と思っている夕達に対して
「日本人に岡田真澄に似てるとよく言われる(英語で)」
と言い出した。プッ確かに若干似ている。
さらに「ンーッマ!チスチス」と自分で
KISSをせがんでおきながら、「OYAJI」と自白する。
(過去に言われたのでしょうね、お前はオヤジか?って)

なんて可愛らしいオヤジなんだ。
たった1Wの滞在期間で、彼とおしゃべりしたお陰で
帰る頃には英語でもコミュニケーションがとれるようになっていた。
本当に有難いことです。

ただ、ただね。グラッパ(アルコール度数は40前後)
をどんどん勧めるのだけは勘弁して下さい。
夕、一応女の子ですから。
(初めて会った日に、フィディックをストレートで飲んでいたのは確かですが。)

そんな楽しいトークをお酒を堪能した夜。
そして深酒になる前にホテルへと帰ったのでした。
(ホテルでまだ缶ビール片手にベランダで話し込んだなんてね)

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2006.02.17 Comment:15 | TrackBack:0
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