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ご報告が遅れましたが、仕事が決まりました。

それは2/15のam8:30頃のこと
携帯が鳴っている。
こんな朝から誰だ?

ハワイボケか時差ボケか、何か良く解らないボケで
おめでたい感じの最近の夕でしたが
着信履歴を見て、途端に目が覚める。

着信元は過去に書いたかもしれないが
夕がしたいと望んでいた職業、
そしてその会社の代表さんからだった
以前、引き抜きの話を戴くも、その時持っていた職のせいでせっかくの転職のタイミングを逃し、夕は悲しみに暮れた。

その会社の代表さんが再び夕に連絡をしてくれている。

(ななな何よ…)
恐る恐るかけ直す。

時候の挨拶と夕の様子伺いの後、単刀直入に
「今空きがある」
「もう一度来社してみませんか」
「今日だったら午前中がいいな」

なんと再度お誘いを戴いた。
勿論二つ返事で「本日伺います」と答えた

そして訪問し、(面談等は以前済ましているので)
簡単に「こんなスタイルでいくから」と採用前提の話の流れで進む。
何が何だか解らないうちに最後はお昼までご馳走になって帰ってきた。


…3/1から働くことになるらしいで夕…
お前ボケてんのに大丈夫かい?
(自問自答)


働くと言ってもまずアルバイトから。
(未経験だから仕方ない、でも口惜しい)
使い物にならんと思った時点で「切るから」
という有難くもない保険までいただいている。
でもこれをチャンスに変えられるかどうかは君次第だとも言ってくれた。
昇るか落ちるかしかない、うちの会社は。厳しいで。と。
その代わり一旦6月までの契約で使い物になるのなら(それまで持てば)仕事はどんどん与えると。
教えてやるとも。


夕は建築士の学校を出てその後、地図のデータを書く仕事を一年ぐらいした。
その後二年ほどは色んな業種を短期間で渡り歩き
いっぱい頭をぶつけたりして、結局普通のOLに至った。
この間、夜もバイトをしていた。
家庭の事情もあったけど、そのくせ人並み以上に遊びもしたかった夕は昼も夜も働く事にした。

お水のお姉さまのような仕事をする気になれなかった
夕が選んだ職種はバーテンダー。
(身内バレが嫌過ぎて今まで内密にしていましたが)
ここは年末まで働いた。
三年半のバーテン暦は幕を閉じたんだ。
でも、引き抜きの話はやまない。

「頭でやって欲しい」
「店長で迎えたい」
「全て任せる」

そんなお誘いは何度もいただいた。
でも夕は心身ともに疲れてん、もう。
夜は寝たいの。
と言って蹴りまくった。
しかし未だにお誘いの電話は鳴る。
(いい加減諦めてくれないか)


話は変わってOLの方は派遣さんで、
こちらは1/15まで勤めた。
このOL生活でPCスキルを磨いた夕は、
既存のソフトなら大抵何でも使いこなせるようになった
そして、出てきた野望…

システムを使う人ではなく、作る人になりたいと思うようになった。
しかし夕の出た学校は建築系。
システムを構築なんて出来るわけがない。
(いくら図面が引けても)
だからもう一度専門学校に行こうかとも思った。

しかしそんな折、出会ったこの引き抜きの話。
当座は結局お流れになったものの
また降って沸いた嬉しい報せ。

これは今まで頑張って昼も夜も働いた夕へ
「散々お遊びをしてゆっくりしてからにしよし」と
神様が与えてくれたご褒美なのかもしれない。

声を大にして言います。

「めっちゃ嬉しい!」

切り捨てられようが何だろうが夕は食らいつきますよ。
どこに行っても厳しいのは当たり前。

今まで何度も
知らなくて恥をかいたり
出来なくて口惜しい思いもいっぱいしてきた。
不当な評価もあれば、いわれのない妬みや八つ当たり。
だけど望んだ評価が得られるまで頑張らないと気が済まなかった。

そのお陰で仕事に対してのスタンスは物凄くタフだと自分でも思える。過去は一人では生きていけない依頼心の強い子だったのに。
どんな仕事でも芯を通したら、それを続ける事ができれば評価はついてくる。
少なからず今までがそうだったように。



と書きましたが三日でクビになんかなったらどうしよう。
(いい笑い者だ)
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2006.02.22 Comment:22 | TrackBack:0
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