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仕事帰りに電車に乗っていた時の出来事です。

時間もラッシュを過ぎていたので、
割とゆったりした車内で座席に座っていたのです。

すると、最寄り駅の何駅が手前の駅でおじいさんが乗ってきました。
夕の隣は、約1.5人分の空白があって、
両サイドが寄ってくれればカツカツで二人、
一人ならこのまま余裕で座れるスペースが開いていたのです。

おじいさん、夕の隣の席を発見し、
ヨロヨロとこちらに向かってきます。
普段なら少し寄ってあげたりのいてあげたりするのですが
今日は全然余裕だったから、
そのままじーっと座っていたのです。

そしたらね、おじいさん夕の横に座る時、
夕のコート(膝丈なので座ったらちょっとだけ広がる)
の裾を普通に持って夕のほうに寄せるではありませんか!

ちょっと何よ!おじいちゃん!
踏んだら申し訳ないなと思うのならば、
ちょっと一声掛けなさいよ!
びっくりするわ!

目をまん丸にしておじいさんを穴の開くほど
見つめてみたのですが、おじいさんは涼しい顔。

おじいちゃん、あなたの行動は普通にセクハラだから。
人の服に勝手に触っちゃダメよ。
(しかも触ってのけるほど邪魔になってもいない。)

夕の生息地はイマイチお土地柄が良くないので、
電車でも不思議な人間に出会う事が多いです。

夕の電車男君はどこに居るのだろうか…

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2006.03.22 Comment:17 | TrackBack:0
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