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むむぅ・・・・許すまじ・・・・許すまじよ・・・・

===ここからが続きです===

と思っていたのだけれど。
抜歯の際に担当医に散々
「抜いた後が痛くないようにして下さい」
と言ったのは以前「Finally」@2006/01/26
で書きましたが 本当にね、丁寧に抜いてくれたのは解りました。

友人も夕の扱いを心得ております。
「でもみんな言ってたよ」
何が?ヽ(`Д´)ノ の夕に
「今までで一番丁寧だったって」
医院でも話題にのぼるほどだったそうです。
(ほんまか?)
その抜歯の様子を敢えてこう例えましょう。
"繊細な姫に傷をつけまいと大切に扱う様子"
(我ながらこの例え気に入った)

んーじゃあまぁ許してやろうかな。
と単純な思考回路の持ち主である夕はすっかり機嫌を直していた。

という流れの元、旅に出るに当たって準備をしていた時に
血の塊のにゅるんとした物体が突然取れてしまったのです。

「血の塊は極力取らないで下さいね、出血が止まらなくなります」
「つついたりほじったりもしないで下さいね」

・・・・・・・・・・・
担当医の顔と共にその言葉が夕の脳裏を駆け巡る。
(そりゃあもうグルグルと)

とっても焦った夕は友人にメール
「にゅるん取れた!」と送りました。

友人からの返答は「大丈夫だよー」というもので、
「ホンマに?絶対に?」と疑心暗鬼の夕に
「うん、私が抜いた時なんてそんな蓋みたいなのすらしてくれなかったし」
(夕の抜いた箇所にはお薬を詰めて血が止まりやすいように蓋をしてくれていた)

そっか、それならいいんだ。それならね。
そして何となく穴ぽっかりで気持ち悪いなーと思いつつ痛くも何ともなかったのでそのまま旅に出ました。

旅行先では。

「病は気から」は大病じゃない場合には殆ど適用されると思います。
というのも、夕はHawaii熱に浮かれている間
からっきし歯のことなんて忘れていたから。

ビックリするくらい普段の持病
(冬季限定肋間神経痛・アレルギー性鼻炎・気管支炎)
からも解放され、心も開放され、旅を存分に楽しむ事ができました。

帰ってきてからお土産を手に医院に行きました。
まず 黒っ!(日焼け)て言われた後
「どうでした?痛みませんでしたか?」
の質問に さも自慢げに
「えぇ、全く。これっぽっちも!痛みなんて忘れて楽しんでいましたから」
と答え、「つまらないものですが」とお土産を渡しました。
(まだ2本治療中の歯が残っているのでね。機嫌を直した夕はまだまだお世話になりますということで)

そして見てもらったら、やはり経過は順調。ということでした。

このまま抜いた箇所に肉が盛ってきたら「ブリッジ」と呼ばれる
部分入れ歯を施すそうです。
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2006.02.25 Comment:17 | TrackBack:0

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