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週末は引きこもっていたわけですが、
以前借りて放置しすぎていた本を手にし、
読破を決意しました。

その中の一冊に「生協の白石さん」というものがありました。
今更ですが、一斉風靡しましたね。
貸してくれた方はリアルタイムに
「オススメだから読んでみて、すぐ読めるし」
と言って貸してくれたのに、
こんなに放置してゴメンなさいだ。
(そしてもう一冊、一緒に貸してくれた東京タワーが読みかけのまま迷子になっている)

読みましたよ、白石さん。
レビューしちゃうと読んでない方がつまんないだろうし
敢えて多くは語りませんが、なんだかこう
「あるべき姿」がチラホラ垣間見られる逸材です。
そして白石さんは真面目で仕事に一途なデキるビジネスマン!
と言うよりも、何より人が好きなのでしょう、
皆に愛されるキャラクターをお持ちである様子が手に取るように伝わってきます。

そしてこれを貸してくれた方の心理にも問いかけたくなる訳です。
この方は夕にオススメ書籍を持ってきては
「読んでご覧」と言い、
夕の不在の際は「渡しといて」と置いてゆき、
何かしらメッセージ性をはらむ本を持ってきちゃ、
夕に読ませるのでした。

これは夕に見習えという意味だったのではないかと
今更ながら気付くわけです…
ゴメンなさい、読むのが遅くなりました…

でも、白石さんの心意気、夕に届きましたよ!
と、メールを送っておこう。

(決してお風呂につかりながら読んだなんて口が裂けても明かしますまい。)

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2006.04.17 Comment:16 | TrackBack:0

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