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今回はかつて子供時代だった頃の夕について書きたいと思います。
それでは
夕の「今だから明かそうコーナー」 わーパチパチパチ!
(え、一発目からコーナーとか言い出して続けていくつもりなん?)

では早速
これだけはみんなに知っていてもらいたい
「夕は昔、めっちゃ髪の毛綺麗かったんです」
何故ならば、夕の父上が夕の髪を愛でて愛でて、毎夜毎夜お風呂に入れる度に超高級トリートメントを施してくれていたからだそうなんです
当時200gぐらいで5000円(3000円だったか)もした代物らしい
たっぷり手にとって父上は夕の髪へと塗りつける
肩まで湯船につかる
時間を置いて流す
満足げに夕の髪をブローしたりしてくれていました
ちなみ父は美容師でも何でもありません
おかげで天使の輪なんて当たり前
幼稚園では亜麻色の(色が薄かったのです)長い髪をいっつも髪を誰かに触られていた(このときのトラウマか、未だに人に髪を触られるのは物凄く嫌い)
そんな幼少時代です
今でも名残はあるらしい。
美容師の方に言われるのは
「髪の毛少なそうに見えて結構多いね、や、かなり多いね
でも、細いわけじゃないコシもあって凄く健康な、うーんっていうか
いい髪すぎるよ」
へぇ…そうですか?
あんまり自覚してないですが
でも、弱いですよ?
巻き髪もすぐ取れるし、パーマも落ちるの早い、紫外線やドライヤーの熱にも弱く、カラーも何もしてないのにすぐ色が抜けてしまう
毛先なんかセミロングに伸びた辺りから金髪なってるくるし。
美容師さん「ケアして下さいね、洗い流さないタイプのトリートメントを使うだけでも髪には栄養になって状態もずいぶん良いですよ」
夕「や、面倒臭くて…あ!でもその代わりにね、シャンプー後トリートメントをすすぐの、ちょっと大目に残しています」
美容師さん「あ、やっぱり?(バレてた!)いや、ダメですよもうちょっとすすがないと」
夕「どうしてもダメ?」
美容師さん「ダメです」
そう、夕はいつも我儘ゆうんです
夕のオーダーこんなん
「朝を楽にして下さい」
「毎朝会社に行くために髪をセットしたりとか大変な思いをしたくないんです」
「扱いやすくしてください まとまる感じで」
「切りたいでも伸ばしたいこの髪形は飽きた
自分の髪でさえ扱いきれない夕がエクステなんて扱えると思いますか?」
美容師さん「ムリだねぇ」
夕「そうでしょう?」
美容師さん「(困り顔で)まぁ髪の毛はちゃんと可愛がってあげて下さい。このままはちょっとかわいそうかな」

…仕舞いには夕の戯言は無視される…流される…

当たり前だ!(ちゃんと美容師さんの言う事を聞け!)
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2005.11.09 Comment:0 | TrackBack:0

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