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秋にありましたよね「交通安全運動」
今は師走です。年の瀬ですね。この季節は検問が激しいですよね。
そんな時候にこんなお話はいかがですか?

えぇと また出ました「今だから明かそう」コーナー
運転免許を取得した当時の出来事です。
その日は地元の友人と楽しい深夜ドライヴに勤しむ予定でした。
AM0:00…仕事を終え帰宅し、友からの連絡を待つ夕。
程なくして友人から連絡があり、「迎えに来て」とのご要望。
えーなんでアタシが迎えにいかなアカンのん、アタシはアッシーかよ!
しかもそのテンションったら、アンタさては酔うとるな。
思いつつも、仕方が無いので迎えに行きました。

そして友人を自転車に積んでエンヤコラサと彼の自宅へ向かいましたが、いやいや!この子酔ってるのに運転できないじゃないかということになり、一体どういうつもりやねん!と問いただした所 夕、運転すれば?という流れに。
(夕はドライビンテクニックが向上しましたよ!!と散々アピールしたという説もありますが)
イエーイ!♪♪♪やったるでー!(はしゃぎすぎ)
言いながらいきり立って運転席にもぐりこむ。(免許取ったばかりで運転したくて仕方がないのですね)
えぇとまずはブレーキを踏みながらエンジンかけますよね。
で、ライト付けますよね、サイドブレーキ下ろしますよね、
ギアをドライブに入れますよね、ウィンカーを右にチカチカして発進しますよね!
ん~アクセルをそろっと踏み込んで うむ。良い感じ。
BGMもご機嫌なヒップホップですか!
鼻歌歌いながら、お互いに仕事の話なんかしたりして。

時には盛り上がり時には盛り下がりしながら、東へ東へ進むこと
小一時間。友人の車にもだいぶ慣れてきました。
当時の夕は、専ら従兄弟のハイエースもしくはbB、たまに軽トラ(誰の)等の割とオデコがなく運転しやすい車に乗ったりしていたので
オデコのある鼻の高い車はあまり得意としていなかったのですが
なーんだなーんだーインプレッサーもなかなかどうしてじゃない?
と調子づき始めていた頃。それは起こりました。
延々東へ向かう夕に友人がナビってくれていたのですが、
興味を引かれたのは従兄弟の家の方角。
そうそう、道も覚えなきゃと思っていたんだよー
なかなか覚えられなくてねー。ちょっと、覚えているかどうか
確認してみても良いかしら。言うて従兄弟の邸宅の方へと
ドンブラコードンブラコーと車を進めてゆきますと、あらあら夕ったら
案外やるじゃない 、一人で来れるじゃない!
ほぅら、もうこの辺やで!と住宅街へと入ってゆきました。
友人が住宅街は道が複雑だし狭いから気をつけなさいよと
声をかけているにも関わらず、「大丈夫大丈夫、この道は知っているし慣れてるから!」と胸を張り、運転し慣れた道に気を抜いていたのだろうと思います。
「見てーここが親戚の家!」と従兄弟宅前を通り過ぎ、
下り坂に差し掛かり、左折時に…
少し膨らんだと思いましたが慣れた道に過信した心が
芽生えていた為でしょう。あってはならない出来事。
右のフロントを人様の邸宅の塀にカスっとかすりました。
!!!!!!!!!
ブレーキを踏み、友人に子犬のような眼差しをを向ける夕がそこに居ました。
「ごごごごごめん!どうしよう、どうしたら良い?」
その時夕の脳裏には(曲がる時ちゃんと減速したし従兄弟にはいつも、ハイエースは前が無い上車体が少々長いからかなり突っ込んでから一気に曲がりきりなさいと言われていたから…でもでも違うこの車はハイエースじゃない、つっこみすぎちゃいけなかった!うえーん怒られるー)
といった雑念に支配されておりましたが、友人は冷静に
「とりあえずバック」と助言をくれ、坂を下りきったところで
「交代しよう」とおっしゃいました。ごめんなさい…
一旦塀を確認し、「あ、大丈夫」
塀にはかすり傷一つなくちょっと安心したのも束の間、友人の愛車をチェックしてみるとバンパー付近に何だかあり得ない黒っぽい汚れが…(でも暗闇だから傷の状況がよく解らない)
「ゴメン本当にゴメン修理はアタシが出しに行くからね」
と何度も繰り返す平謝りの夕に
「そんな大した傷じゃないよ。まぁ初めの内は仕方無い。人じゃなかっただけ良かった」
となんとも癒し系の言葉をかけてくれました。有難う。
しかし もうとっくに醒めているとはいえ、酒気帯びであること
間違い無い友人に運転させてしまっていることや、
とはいえ運転を続行するのも末恐ろしく、なんだかもう色々申し訳なくて 他には傷の修理代の算段をして凹んでみたりと帰り道はすっかり落ち込んでおりました。さっきまで楽しかったドライブも今やすっかりドナドナのような気分です。(いえ、どこにも売り払われませんが。)

そんなこんなしているうちにあっさり地元に到着し
とにもかくにもまず傷の確認しましょうと二人でもそもそと
車を下りチェックしてみたところ、可愛そうにバンパーの塗装が剥れているではありませんか。
はぁー。。。。。
すっかり落ち込みきってしまっている私に被害者の友人は
「でもライトいってないだけかなり運が良かったと思うと良いよ。
ボディも無傷のようだし。バンパーはちょっと傷が大きいけど。」
と励ましてくれるのですが、既に生気を失いきった顔をしている夕。
こんなことになるのなら、あの時(曲がる時です)
もっとしっかり確認しておけば良かったと 悔やんでも悔やみきれません。
後日、修理を手配して友人に侘びをいれたのは言うまでもありません。
(諭吉さん8人分の悲しみ)

皆様 車の運転には細心のご注意を。
(飲酒運転の罰金も現在大変な金額ですしね)
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2005.12.11 Comment:2 | TrackBack:0

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