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っしゃー!!
言わんこっちゃない そら見たことか!
今日 耳鼻科に行ってきたのです。
そして先生に来訪の意図を告げ、診断してもらった!

夕はシロ!シロでした!

歯医者の奴め。夕の鼻に冤罪を被せてくれたが
次回の予約の日に思い知らせてくれるわ!

耳鼻科での様子。
ひとしきり説明してレントゲンとってもらったのですが、
限りなく黒に近いクリアで、全く蓄膿も上顎洞炎も何とか炎もなかったそうで。
ただ、夕はアレルギー性鼻炎なのです。
ハウスダストと、動物がダメです。
「夕さん、アレルギーあるでしょう?動物アレルギーはどんな動物がダメなのかご自分でわかりますか?」
「うちにはにゃーが居ますが、うちの子は大丈夫です。でもよその子がダメです。(わんこも顔近づけて頬ずりしたらカイカイなる)」
「あ~ 慣れてしまったんでしょうね(先生)」
あーあー 違う!違うよ!そんな単純なものじゃない!
だよ!夕のにゃーに対するがアレルギーの壁を超えたんだってば!
(なんて言えるはずもなく。)

でもねその、レントゲン写真を見る前に気になる事がありました。
パーテーションの向こう側からヒソヒソ聞こえる。
先生と助手の声。
「・・・・○○・・・・△・・  が・・・ない ?」
え? ない? 何がないの?
なんか深刻なの?

パーテーションの中身を見れる位置に居た患者さんも興味津々で釘付けになっている。一体何が起きたのか。夕は声しか聞こえないから気になってしゃーないやん!
「夕さんどうぞ」
と呼ばれて、色々説明を受けました。
夕は少し鼻の骨が曲がってるのだそうな。で、風邪気味だったせいもあり、少々右の鼻が腫れていたので、先生ひっそり「コイツはクロかな」と思っていたらしいのですが、驚くほどのクリアな写真で、ほっと一安心したそうな。
がしかし。
写真を角度を変えて2枚撮ったのだけれど、一枚が真っ黒けっけの写真。「何故でしょう」と先生が不思議がる。
で、撮り直し願いたいですと言われて、撮り直すことになったのですが
さっきと同じように突っ伏したポーズでスタンバっていたら、先生が小走りでやってきました。
「夕さん、もしかして人より頭小さいですか?」
「はい、多分そうだと思います(夕)」
で、この会話で何が解明されたのかというと、
レントゲンの仕組みは夕も良くわからないのですが、
なにやら現像?するには染料(と呼ばれるもの)を用いるらしく
その量を一般の規定にあわせていたので、夕のちっちゃな頭には色が濃すぎて真っ黒になったらしい。(理屈は解らんがなんとなく意味は解る)
で、夕の拳サイズの頭に合わせて今度は撮ってくれました。
その出来上がった写真を見ても。
鼻筋のところの何とか炎もないし、上顎胴炎もない、至ってまともなお鼻だったみたいです。
「鼻の炎症がないのでやはり歯性じゃないでしょうか」
「先生、じゃあ、夕は歯医者さんに全く鼻は悪くなかったよって言い切って良いですか!」と興奮気味に聞きました。
「ま、軽くアレルギー性鼻炎はあるので全くって事はないですけど、歯の症状に関して言えば、鼻が原因ではないと言って良いと思いますよ」

勝訴!夕の勝訴です!

で も 

ただ、ここに(眉毛の辺り)の空洞が見当たらない。本来ならあるはずなんですが全く痕跡がない
(本来は目の上、眉毛辺りにも鼻や涙腺と同じく空洞があるらしい)

え どゆこと? 夕、奇形児なのかな… 夕、奇形児なのかな…(ρ_・。)

「それってないと困るのですか(夕半泣)」
するとその言葉に被せるような勢いで「困りません(先生)」
「全く困りません。強いて言うならば、歌手になりたいのであれば若干声の響きが悪いかなぐらいのモンです。気にすることはありません」
…ほんまに?
じゃ、何故夕には空洞がないの?
「小さい頃鼻が悪かったことないですか?この空洞は生まれた時はなくて成長過程で出来るものなんです。子供の頃鼻が相当悪かったりすると、成長しないまま(結局形成されないってこと)の方もたまにいらっしゃいます。」
なんだって。

ふぅん…でも特にそんな記憶はないけど…全く今日のこの日は良いのか悪いのか。まぁ問題ないなら別に良いけど。

こんな誕生日イヴってどうなの?
(あ、言うてる間に日付変わってしまってるやん!)
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2006.01.11 Comment:4 | TrackBack:0

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