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****ちょっとご挨拶****
google等検索エンジンで「FIP」や「悪性リンパ腫」のキーワードで検索されてたどり着かれる方へ。
「FIP」についての記事は、期間限定公開だったので現在は非公開になっています。
ご了承下さい。
(でも何故未だにhitしてしまうのだろう)
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それでは2/3のこと

この日はオアフ島で聖なる土地の一つとも言われるクアロアへ行きました。
このクアロア、"ジュラシックパーク"や"ゴジラ"等ハリウッド映画や
テレビの撮影場所であることで有名です。
(キャッチフレーズは「秘境の大地」だそうですよ)
ワイキキのホテルからシャトルバスで揺られること約2時間。
現地に到着です。
この日はここで一日アクティビティツアー体験でした。

○この日のお品書き○
午前中: シューティング(射撃)
午後から:ジープツアーと4輪バギー

皆さん射撃ですよ、射撃!
夕はね、この旅行の楽しみの一つは射撃だったのです。
日頃のウップンを実弾で晴らしたい!という願い、
実現させるべく午前中いーっぱい砲弾しまくりました。
まずお申し込みをし、免責書なるものにサインをし、
射撃場へと連れて行かれました。

到着したら仰々しすぎるほどの説明を受け
(でも説明するインストラクターは日本語も達者で、
ジョークを交えながらの小気味良いリズムで進行する手練れさんでしたが)
その後見本を見せてくれ、さぁ、いざ装着してみなさい?
と言われました。
銃声に鼓膜がやられてはいけないのでヘッドフォンと
弾丸の殻の跳ね返りが危ないのでサングラス着用を指定されたのです。

「装着できたらさっきの見本のように銃を構えてご覧?
そして…あ、左利きの人!」
の質問に「夕、左」と答えたら
「残念、左利き用は用意してないの」と言われちょっと泣きそうになったら
「ウソウソ、みんなと逆のフォームで構えて下さいね」
なんてしてやられたので、
夕の純真を弄ばれた様な屈辱で一杯になりながらも
実際構えてみたら…なんと武者震いが止まらん

夕の前世は戦国武者かなんかだったのか?
はたまた西部のカウボーイだったのか?
もしくはイタリアマフィアのスナイパーだったのか?
と思うほど、なんか懐かしいようなシックリ来る感じ。

うわぁ、夕、マジでど真ん中射止めるわぁ…
と思ったのは全く根拠のない自信だったのかもしれないですが…

弾丸は12口径につき20発、
ライフルにつき20発の合計40発。
真正面に据えられたそれぞれの的目掛けて発砲するだけです。

初めは慣れないせいもあり、全神経を集中し照準を定めていたのですが
2.3発発砲したあたりから体が勝手に乗ってきまして…

「この一発はアイツに」
「そしてこの一発はヤツに贈ってやろう」
などと物騒な心境になっていたなんて。

そんな調子で無事40発全て発砲し終え、
自らの的を確認してみたのですが。
すると!
たまには物騒なマインドに感謝です!
凄いですよ?
ほら見て。

DSC00407.jpg


解りますか?夕、ど真ん中を2発も射止めていますよ。

ほら。解りました?

407.jpg


そんな夕の射撃の様子はどんなんかと申しますと
こんな感じです。
(気に入ったのでもう一回しましたよ)

DSC00406.jpg


射撃が終わったらランチです。
ランチはバイキングスタイルだったのですが、
この料理もやっぱり濃い。濃い濃い濃い。
(としか言えないよ)

午後からのジープツアーはまさにジープに乗って
ジャングルのような森林を走り回る。
オススメの写真スポットがあるらしく、
道々ジープを止めては降ろされ、
こんな写真を撮るよう言われました。

DSC00411.jpg


見晴らしの良い丘と、
こっちの右下に止まっているジープでここまで着ました

DSC00415.jpg


続きまして4輪バギー。
4輪バギーはでっかい4輪のバイクと言った感じで
セルのアクセル(っていうんだっけ?)に
親指がつりそうになりました。
風を切って走る!
というほどスピードを出させてもらえなかったのがとても残念。

「秘境の土地」KUALOAはこんな感じでございました。


**前日の事で書き忘れが
ディナークルーズの後、免税店に寄ったのですがその帰り、
帰り道で見かけたBARに寄ったのです。
入ってみたらどうもイタリアンBARだったらしく、
ここの陽気なオーナーさんと仲良くなりました。
その後、滞在期間中夕はこのBARに通うことになるのですが。
このオーナー名前を"Fabrizio"(ファブリジオ)といい、
彼はキングst.にもう一軒、イタリアンレストランを
経営されているという事で、翌日のディナーを是非にと
お誘いを受けました。

という訳で、クアロアから帰り着いた本日のディナーはイタリアンです。
たどり着くまでに散々迷いながら、さ迷い歩き疲れた頃に
「あ、電話番号教えてくれたんやった」
と今更ながら思い出す。
電話をかけてみると、イタリア語と英語入り混じりの
夕にとっては「何言ってるか解らん語」
を早口の巻き舌で捲くし立てられたからさぁ大変。
なんか一方的に言われて話がまとまった感があったので
ケータイを切り、「よぅ解らんからタクシー乗ろう」
と提案し、無事に到着は出来たのですが…
後に発覚する事実、彼(Fabrizio)は
「そこまで迎えに行くから待っていて」と言ってくれていたそうです
(勿論ほっちっちにしてレストランに来てしまったのですが)
だから一旦入れ違い。
「電話したのにどこ行ってるのかなー」と勝手な事を思っていました。
(失礼極まりない娘です)

しばらく後、彼が現れ、怒りもせず、問いただしもせず
「いらっしゃい」と大歓迎してくれました。
朗らかな国の人は良いなぁ素敵だなぁ。
(褒める前に謝れ)

まず喉が渇いているからモレッティ
(イタリアビール。かなりライトな口当たり)を注文し、
お料理は
カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズの前菜)と
なんかお肉(覚えとけ)と
何とか海老をふんだんに使った海の幸パスタ
をお願いしました。

お料理はとても美味しかった!
しかもやはり凄まじいボリューム。
学生時代イタリアンレストランのキッチンでバイトしていた夕は
やっと本場(ん?ここはHawaiiか)のイタリアンを口に出来て感動でした!
一度は食べてみたかった。イタリア人の作るイタリアン。

唯一つ残念な点は、
パスタがリングイネのような太麺だったのですが
ちょっとアルデンテとはほど遠い。
(多分自家製なんだろな。乾麺じゃなく生麺だから仕方ないのかもしれない)
でもまぁ、ソースでフォローできる範囲内です。
なんて言うのでしょうね、
イタリアの家庭の料理ったらきっとこんなだろうなぁ
という感じでしたよ。もてなしの仕方一つにしてもね。

Fabrizioの経営する陽気なイタリアンレストラン、
"MEDITERRANEO"(メディテラニオ)は
ホノルルはキングst.に面した位置にございます。
(HPのアドレス載せたいけど、なぜかアクセスできないんだよね…)
折角だから宣伝して差し上げたかったのに残念です。
どうしても興味のある方はカタカナでメディテラニオで検索してみて下さい。
公式ではないですが紹介のページが見つかりますから。
そこで彼の様子を見てあげて下さい。
(これからも彼の様子については夕がボチボチ語るかと思いますが)

と、いうわけで2/3のことでした!

あー!今日はめっちゃ長かったぞ。

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2006.02.14 Comment:14 | TrackBack:0

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